事務職の悩み

建設業事務のきつい実態やつらい状況!女性のやりがいをもてる資格はコレ!

建設業と言っても元請けから下請け、そして大手ゼネコンから小さな建設会社まで、幅広くあります。

そして、同じ建設業事務でも勤務先によってかなり環境が違ってくるのが現状です。

ゆり1
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建設業事務に限らず、慣れない仕事を始める時はきつい・つらいと言う気持ちが出てきますね

実際に私も建設業で経理事務をしていた経験があります。
建設業ってかなり多額を扱うので、転職した当初は売上の桁が違うのにびっくりしていました。

それを入社した時に経理の上司にボソッと言ったところ
「経理は数字の桁数が多いなんて言ってられない」
とかなり冷たい言い方をされたのを今でも忘れられません。

誰でも入社したての時は、不安が大きく自分に出来るのだろうかと言う気持ちになります。

まして、前任者からの引継ぎで自分がこの仕事を全部引継ぐのかと思うと仕事量が多く感じてきつい・つらいという気持ちも出てくるでしょう。

もちろん、事務職は向き不向きがあります。

正直、頭の回転も必要ですし、状況判断ができないときつい事も多いでしょう。

でも、事務職を経験してきて言えるのは、最初は誰でも同じ気持ちだという事です。
毎日同じ仕事をしていれば、慣れてきます。

仕事に慣れるまでは、最低でも3ケ月~半年は必要になります。

この期間を乗り越えていければ、自分のペースで仕事ができるようになってきますよ。

しかし、仕事以外でもきつい・つらいと感じる事があるので、実際に建設業事務のきつい実態やつらい状況をまとめてきますね。

もし、建設業事務がきつい、自分には「向いていない」と感じるのであれば転職や資格をとることも視野にいれてはいかがでしょうか

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建設業事務はきつい実態!決して楽とは言えない

建設業事務に限らず、事務職はきついと感じる事が多々あります。
会社の社長や営業からすると事務職は、毎日座ってパソコン業務をしているだけで、誰でもできると思われがちになります。

しかし、事務職は細かな業務をコツコツとこなす事が仕事なので、決して楽な仕事ではありません。

まずは、実際に事務職できついと感じる、感じた内容を私の体験も踏まえてまとめていきますね。

・慣れないうちは仕事を覚えるまで、毎日が大変できつい
・職場の人間関係が上手く行かなくきつい
・仕事の引継ぎがあまりないと業務内容がわからなく怒られきつい
・ワンマン社長、上司と合わなくきつい
・仕事以外の雑用が多すぎて忙しすぎてきつい
・期日の迫った業務は残業や休日出勤がありきつい
・忙しいわりに安月給できつい

それに加えて建設業事務になると、「建設業=男性社会」な為、事務員の女性も少ないので勤務先の状況によっては、自分の一人で仕事をこなす事になると負担が多くなりきつい環境になります。

実際に私も建設業の経理事務の経験があります。建設業特有のワンマン社長だった為、口調が荒く、意見が食い違ったり思うようにいなかい事があると、女性でも容赦なく怒鳴り散らしていました。

ゆり2
ゆり2
私自身も仕事の報告ミスなどがあった時は、物凄い剣幕で怒鳴られ、どんどん精神的追い詰められ、仕事がきついと感じて転職しましたね。

建設業事務の女性がつらいと感じるのは

次に、建設業に限らず事務として勤務する女性が実際につらいと感じている声もまとめて行きますね。

建設業事務の3人以下は、お茶出しから、給与計算から、掃除から、使い走り、入札とたいへんです、経験も20年くらいないと、解らないことだらけ、業者間の力関係も知らないと上手く行きません。
仕事については理解できないことが多く余計な苦労が多いですし、社長は、土方の親分と思ったほうがいいです、人当たりは良いが、社内では厳し過ぎる方が多いのでつらい仕事です。

 

仕事がつらいです。
私の担当している取引先は受注量が多く、また、古くからの関係なので短納期対応や専門性の高い受注処理など、複雑な仕事内容が多いです。わがままも言ってきます。
(中略)
毎日自分の作業にはWチェックを行い、シビアに仕事をしなくてはなりません。他部署に頼み込む際にも、文句を言われ、傷つき、精神的にも疲れます。そんな毎日が続いています。
(20代女性 6年目)

事務職がつらいと感じる声から、実際に事務の抱えている仕事が多くなればなる程、負担も責任も多くなってきます。

それに加えて建設業事務となると、受注金額が多額になるので事務の仕事間違えは許されなくなるのは当然ですね。

負担や責任が多くなればなる程、精神的につらい状況になるのは当然でしょう。

そのことからも、事務は楽と思って入社してしまうと、想像以上に仕事内容が多かったり、パソコンスキルが無いと仕事のスピードも遅かったりすると支障がでてくる事になります。

私も実際に建設業の経理事務で入社したての時は、発注金額が大きくてとてもビックリしました。7桁を電卓で間違いなく計算するも何度も間違えたりして膨大に時間がかかり、本当に大変でしたね。

建設業事務は通常企業事務より扱う金額は多額、男性の多い職場、期限までの業務も多くあると言った仕事内容にはなるので、そこをしっかりこなせれるスキルと精神が必要になります。

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建設業事務はやりがいもてる仕事なのか

それでは、建設業事務はきつくて、つらい事ばかりなのでしょうか。
もちろん、職場環境によって女性でもやりがいを持って仕事ができますよ。

会社の規模によってもかなり異なりますが、建設業事務は他の事務と違って、現場の原価計算など数字を扱う事が多くなります。

ゆり1
ゆり1
数字に強い人やパソコンスキルが高い人女性には、やりがいのある仕事になりますね。

ここの記事の後半にあると有利な資格についても記載しているので、参考にしてみて下さい。

実際に、建設業で勤務していた時の営業事務の方は、計算も強く原価計算から、営業の補助、電話応対、来客対応などなど日々多忙業務をこなしてしまいましたが、社長から信頼もされ、同世代の女性でやりがいを持って仕事していましたよ。

ゆり2
ゆり2
その方は家庭よりは仕事優先という印象のバリバリのキャリアウーマンと言う感じですね

建設業で経理事務をしていた私の体験談

私が実際に建設業の事務で勤務していた時について、どんな事がきつい・つらいと感じたかなどまとめてみました。

私の上司が入社した時の社長の考えは「事務は誰でも出来るので、採用は若い女性でいい」と言っていたそうです。
その結果、事務を簡単に考えていた為、全く利益が出ない赤字経営の会社だったと聞かされました。

しかし、私の上司がしっかり現場の適当な受注など、営業・現場の管理や経理を立て直したことにより、黒字の優良企業までなって、私が入社した時にはもう黒字経営の状態で、社長は経理事務、営業事務の重要性は理解していましたね。

しかし、建設業特有のワンマン社長の性格は変わらずだったので、社長の思うようにならないと事務員でも容赦なく怒鳴られ、私も何度も怒鳴られ、精神的にきついと感じるようになってきたのです。

一般企業の総務事務から建設業の経理事務の転職でしたが、仕事に慣れるまではとても大変でつらい状況でしたが、なんとか頑張り1年が過ぎたころから流れに沿って仕事を出来るようになりましたね。

やはり、一般企業と建設業の事務は扱う数字の多額になり、さらに細かく原価管理と経理管理をしていた会社だったので、「ここの経理事務が出来るようになれば、ある程度の会社でもやっていける」と上司に言われてきました。

ゆり2
ゆり2
仕事に関してはかなりのスキルを身に付けることができたので、転職しても色々と役に立っていますよ。

実際に勤務を考えている方は、企業規模や事務員に人数、どのような仕事内容をするのかを面接時に確認する事といいでしょう。

私が勤務していた建設業事務の仕事内容と1日の流れ

それでは、私が勤務していた建設業事務の1日の流れと実際の仕事内容をまとめて行きますね。

◆1日の仕事の流れ

8:30~  事務所、トイレの清掃
9:00~  伝票処理業務、来客応対(お茶出し)
12:00~ お昼休み
13:00~ 集金・銀行業務、請求書、事務作業
16:00~ 現金締め
17:30~ 業務終わり次第退社

◆仕事内容

・集金業務
・銀行行き
・事務所の備品購入
・売掛金管理
・請求書作成
・社員の仮払金管理
・現金管理

私の上司が会計ソフトに日々の仕訳入力、決算処理、社長の秘書的業務していたので、それ以外の経理を私が担当していました。

建設業事務であるといい資格やスキルとは

続いて、建設業事務であるといい資格やスキルについてまとめて行きます。

◆資格

・建設業経理検定試験
・建設業経理事務士試験
・日商簿記

建設業の経理や勘定科目は一般経理とは違い特殊になるので、建設経理はあるとかなり有利と言えますね。
また、日商簿記は持っていると経理事務はかなり有利になるので、建設業の経理じゃなくても経理事務をやりたいなら取得して損はない資格になりますよ。

◆スキル

・コミュニケーション能力
・正確な事務処理能力
・建設簿記に関する経理的知識

そして、スキルですがこれは建設業事務に限らず事務職にはあった方がいいスキルになります。

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建設業事務は忙しいがやりがいもある仕事

建設業事務について、きつい・つらい実際の状況をまとめて行きました。
しかし、勤務する企業によっても仕事内容はかなり異なるので、資格やスキルがある方はやりがいを持って仕事ができるでしょう。

やはり、小さな建設会社の事務は、雑用から給与計算まで多様な事務業務になるので、仕事が忙しくきつい・つらいと感じることもありますね。

私の勤務していた建設業も下請け企業なので中小企業になります。
女性事務員は4人体制で、ワンマン社長の問題以外は、事務員同士お昼にランチに行く程とても仲が良かったです。

そして、事務職と勤務、転職するにはスキルと資格があった方がかなり有利になりますね。

よく求人票に「未経験でOK」と記載されていてもある程度の知識がないと入社してから、苦労する事になります。

また、社長と数人の社員の小さな建設会社も面接に行った事がありますが、一人事務になる為、急遽の休みは取りずらいと言われました。

なので、建設業事務を受ける時には、面接時に自分の希望は通る職場か、仕事内容や社員体制なども確認して応募するといいですね。

また、実際に建設業事務に勤務していて、きつい・つらいと感じなら自分のあった職場に転職することも選択手段にいれるといいですよ。

私も建設業事務を退職し派遣事務を1年半経験しました。

今まで中小企業しか勤務した事がなかったので、大手企業に勤務はとても新鮮で多くの学びになりましたね。

大手企業が多いヒューマンリソシアは女性の働きやすい企業も多くありますので、自分らしく働ける職場に出会えるかもしれまん。

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